2nd 第3節

西陵戦(04/20)
| 試合結果 | 諫早商2nd(5-1)西陵 |
| 得点者 | 吉田・高山・山口・山口・荒木 |

戦評
県リーグ2部 第3節(山口)
勝ちを奪い今季初の連勝を掴みたい一戦。開幕戦で苦戦した「天然芝」での戦いになるが、今回の会場は「かきどまり補助陸上競技場」のような、やりにくさは全くないコンディション。モチベーションとして入り方は良かったが、相手チームのプレー強度に関しては疑問が残るスタートとなった。
前半は風上とあって、もっと積極的にシュートを狙うシーンがあっても良かったように感じる。慎重さ、大担さを兼ねそなえつつ、自信を持って試合に臨むほうが良いメンタルコンディションになるでしょう。ボールを奪ってから攻撃に移れたシーンが多かったことは非常に良かったと思うが、構成の中でのパスミス・コントロールミスは映像をみて考えて欲しい。
今節も前節同様に、得点直後に失点をしてしまったことはチーム全体として気を引きしめる声を出すことが大事になる。映像を見返すと実際にはやり直しにならなければいけないキックオフシーンだが、近くにいる当時者が何も声を発しないのは大問題!レフリーに注意喚起するアピールは大事なので、今後は改善をするようにしましょう。
次節も連勝できるように個々の役割をしっかりと整理して、チームで90分で勝利できるよう交代選手も含めて良い準備をし、試合に臨みましょう!
得点シーン
https://member.kansho-soccer.net/Movie/20240420-2nd.mp4
失点シーン
蹴って走るチームの対処方法は?
\ 次節に向けて /
次節は、開幕戦同様の「かきどまり陸上競技場補助グラウンド」しかも、雨の予報も出ているのでボールコントロールは勝敗をわける大きなカギとなる。蹴って走り頑張れるチームなので、球際の強さ・守備ではこれまでのチームとは違う事が予想される。
しかし、チームで追い込んでボールを奪う印象もない。ボール保持者へアプローチは来るので、食い付いてきやすいと予想。ひとつ飛ばしのパス・3人目の動きが出来ればボールをテンポよく動かせチャンスを多く創れるようになるでしょう。
ショートパスミスからの相手カウンターは、テンポ・自信・流れを失う事もあるので、グラウンドコンディションを考慮してプレーすること。試合の立ち上がり、流れが悪い時は長いボールで相手陣地にボールを入れる事も一考!
どの位置から前線へ蹴られるかにもよるが、蹴らせないことが重要!
全体バランスを崩す恐れがあるのか? 浮いたボールの対処は? セカンドボール処理での事故はないか?
浮いた長いボールが入ることが予想されるので守備最終ラインは、背後を奪われない準備とポジショニング、MF3人はセカンドボールを回収できるように意識しながらGK・DFを中心にしっかりと守る。FWは、ボール保持社へのアプローチを意識する。
連勝できるように個々の役割をしっかりと整理して、チームで90分で勝利できるよう交代選手も含めて良い準備をし、試合に臨みましょう!
※グラウンドは補助グラウンドではなく、奥にある「かきどまり運動広場」天然芝になります。


