2025第11節

日大2nd(10/04)
| 試合結果 | 諫早商(3-1)日大2nd |
| 得点者 | 大津③(PK1) |
戦評
昇格へ向けて絶対負けられない6ポイントゲームとなる大事な一戦。
相手メンバーは、前期に戦ったチームよりも戦力ダウンしているチームとあり、優位に進める自信もあったが… レフリーの判断には問題しかなく、ジャッジに対して時よりゲームの流れを壊してしまう抗議をしたことは反省すべき点もあったが、正当な理由での抗議であったことは理解して欲しい。
先制点は大津のドリフトからシュートではなく、GKを抜きさる判断は素晴らしかった。
PKも落ち着いて決める事ができたので、流れをもってくる貴重な先制点となった。
守備でのスライドや戻って守備をする意識をチームとしてやれたことは自信に繋がるだろうし、運動量には自信があるのでもっと修正を繰り返して動ける指示を出して動いて欲しい。
パステンポが早くない相手に対しては、十分に対応できそうなので「4-4-2」で守りバランスを保つほうが良い。
しかし、早い段階で対角へのフィードやトップへのクサビが入るチームに対しては、奥行きのある守備が必要とされるためにセカンドボールを意識した準備が大切となる。
フィニッシュの精度は個人の問題ながら、再三のチャンスを決められないままでは流れを引き寄せることができないことを自覚して欲しい。CK・FKでの得点が奪えなかったので、もっと精度を高めていくことが必要。
守備ではCKからの失点をしてしまったので、個々の役割とマークの確認、プレー前の「集中する」声かけを徹底し、試合全体を通して集中力が継続できるようにしましょう。


