開幕戦①2025

長崎工業(04/05)
| 試合結果 | 諫早商(4-1)長崎工業 |
| 得点者 | OG・山口・中村・片山(CK) |
戦評
開幕戦とあって新人戦から春の遠征までの間にチームで目指してきたことができるのか?楽しみな一戦となった。
試合開始時刻が通常と違うことで、アップ・試合への準備面では優勢にたつことが出来た。
開始早々にどんなカタチであれ得点できたことは、公式戦を戦う上では大切なことだし良かったと思う。
チームとしてやるべき立ち上がり15分の戦い方で、声を出し続けること・FW背後へボール供給していく事が出来なかったのは残念。プレッシャーがこない状況でボールを離す「タイミング」が遅れた事が「テンポ良くボールを繋ぐこと」が出来なかった要因の一つ。
「来ないから持つ」これは間違い。
テンポ良くボールを繋ぎながら、厚みをもって相手陣地内でサッカーすることを目指しています。
ボールを持ちたいならアタッキングサードで、バチバチ身体を当てられながら失わずにゴールを目指せるシーンで結果を見せて下さい。
中盤では、ドリブルして相手を引き寄せたら、パスで広げる(相手を置き去りにする)。ずっとドリブルしてても意味ないシーンが多い。
FKから失点したシーンは、映像で確認し「問題は何だったのか?」ハッキリさせなきゃいけない。
また点数差があるにも関わらず失点により、雰囲気が悪くなった事はメンタルの弱さが原因で改善しなければいけない。
相手中盤サイドへのプレスの仕方、スライドは出来ないシーンが多発した。とくに中央へボールを通される事が多く、自由にスルーパス・シュートができる状況を作られた点は修正が必要。
MFの守備強度、守備意識が低すぎる。
勘違いしてはいけないことは、相手がボール保持してる場合は「守備だけ考える」「奪ったあと早く攻撃したいから… 」そんなイメージもって出来るスキル今はない。(当然将来的には必須)
FWのゴールへの意識と積極性、大胆さが見られないと相手に脅威を与えることは出来ない。
結果として開幕戦を勝利したことは良かったけど、次節は全く違うタイプとの試合となる。蹴る・走るの回数が増えて、セカンドボール・ルーズボール処理が勝敗をわけるだろう。
メンバーもそのままではいけないと感じているので、1週間の調整で状態を良くすることを考えて「今自分にできること」を全力で取り組んで下さい。


