2025第4節

日大2nd(05/11)
| 試合結果 | 諫早商(2-3)日大2nd |
| 得点者 | 山口・片山(FKこぼれ) |
戦評
第3節終了後から精神面・肉体面でも強化してキツい中でGWを過ごした中断期間。
再開後の大事な一戦。コンディション的にも良い状態に見えたが、これまでにない上手さあるチーム相手に簡単には主導権を奪えない。
しかし、前半も全く流れがないわけではなく開始早々のチャンスを含めて攻撃できるチャンスと、ボールを奪えるシーンはあった。ここで考えなければいけなことは、「サッカーには流れがあること」ミスで流れが悪くなることは再三注意をしているけど、失点シーンにおいてもミスからCKを与えて失点している。
その状況で「集中しろ!」「弾き返すぞ!守るぞ!」の声を出してチーム全体を奮起できなかったことは非常に残念に思う。
後半は立ち上がりから攻勢を強めて、流れも自チームに引き寄せる事ができた。
FW、MF6人での前線からの守備はゴールデンウィークでのTM時よりも完成度は上がっていて、奪えるシーンが多かったが奪ったあとのパス供給ポイントについては、課題が残る結果となった。
ハーフタイムでの修正が試合を変えることができた点は、前節同様にチームとしては良い状態にあるので続けて行こう。ディフェンスの基本は、インターセプトが最優先のポジショニングだがそれはポジションによって違いがあることを覚えておかないといけない。
前線でボールを追うFW・MFのポジショニングについては、これを修正することでできるようになったシーンも多かったように感じるので、一人で一人をマークするのではなく、一人で二人分・二人で三人分のパスコースを限定させ、ポジショニングの重要性をもっともっと考えて一瞬の隙も与えないようにプレーしていこう。
チーム全体での運動量は過去一と思うので、これがベースとなり常にできるコンディションを整えて試合できるように頑張っていきましょう。


