2025第5節

島原商(05/17)

試合結果諫早商(0-1)島原商
得点者

戦評

今季初の連敗で高総体前の調整としては非常に残念な結果。前節の運動量と気迫が今節も出せたら、このような結果にはなっていないと思う。

個人として「出来ていないこと」の修正や課題克服に向けて成長が見られないのが大きな問題。成長のために自分時間で、努力して改善に向けて取り組んでいるのか疑問に思う。
試合をして経験積めば出来るようになるとでも思っているのではれば、それは大きな間違い。

運動量に関しては昨年よりも増えているのはデータを見ても納得するが、個人のボールコントロール・パスの精度は改善されていない。
チーム練習で基礎トレに時間をさくよりも、連携や複数人での動きをする方がチーム成長しやすいのでやっている。

「基本」が一番大事である!
コントロールする・パスを繋なぐにしても、基礎力がないと話にならない。

チーム練習は基本的に試合でやるべきシーンを想定してやっているのにも関わらず、試合中になると同じシーンがあっても違う判断をしている点も問題。これでは何のために練習をしているのかわからないし、「統一理解」しているチーム連携が崩れてしまう可能性だってある。

一番いけないことは「出来るのにやらないこと」だ。指導者は、個人に対して到底無理な難しい要求はしていない。今できること。出来ると評価されていることをやるように指導しています。
消極的になりチャレンジできないのであれば評価は下がるでしょう。

今の自分をこえていくのも大事だけど、今の自分ができることを100%発揮するための準備はもっと大事だということを自覚して、高校総体まで頑張って行きましょう。当然ながらメンバー選考に関してもサブだったメンバーにチャンスが巡ってくるので練習時から積極的な姿勢を楽しみにしている。

決断

後悔先に立たず

こんな、ことわざがある。
済んでしまったことに対して、いくら後悔しても意味がない取り返しがつかない、ということを意味することわざ。何か行動を起こす前に、よく考えて慎重に行動すべきって言う意味合いで使われます。

ただし私は決断については、こう考えたが楽しいと思ってる。どんな結果になろうとも自分が一番良いと思って選択した判断だったら、「あのとき、ああすれば良かった」ではなくて…

あの判断で良かった」「あの失敗のおかけで今の自分がある!」と信じて行動できる人間になったほうがいい。

当然ながら結果は変わることはないが、人生において良い結果も悪い結果もあるのが様々な経験ができて楽しいこと。
自らの判断に責任を持ち生きているうちは常に「成長段階にあり、昨日の自分より今日の自分の方がより良くなっていく」と思える人生の方が前向きで楽しいと思っている。

高校総体前にリーグ2節を連敗してことを、チームを見つめ直すチャンスを与えてくれたと考えると共に、選手起用においても幅広くアイディアを持ってやっていかなければいけないと実感できたことは、負けから学ぶいいチャンスを与えてもらったと考えている。

最高の結果を残すために全力で取り組んで行くしかない!

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