2025第6節

海星2nd(06/15)

試合結果諫早商(1-3)海星2nd
得点者 片山(CK)

戦評

率直に悔しい。
相手戦力が同等レベルにありながら、試合前のアップから気持ちが入っていない態度をみて残念で仕方ない。

試合前に言った「こんなアップじゃ、やられるぞ!」って言葉をスタメン選手はもう一度考えて欲しい。

高校総体まで頑張った選手をリスペクトして、今節スタメンを組んだ事に対して失敗だったのかと考えている。
高校総体の悔しさをバネにして、その気持ちをぶつけるには絶好の機会と思い今回の選考にしたのにも関わらず闘えないのは理解できない。

何の涙だったのか?
涙したあとから何か変われたのか?

今日の試合で、やられたなって感じがない中で防ぎきれない失点や、気持ちがビビってパスを繋げないのはチームとして先に進めない。
練習でやることは、試合で表現しなければいけないことをピックアップして取り入れてますが、やろうとしているのか?似たシーンでイメージ共有できているのか疑問に思う。

動いた選手に対してパスコースと考えて、パスを出すのはサッカーではない。
状況を把握してパスコースを2つ・3つ見てイメージしたうえで選択できない選手はポゼッションなんて出来ない。

「見る」とは状況判断する上で必須。

「全体像を把握する」
「実際プレーに関わる」
見るといっても様々だが使い分け出来ているのか?

さらにプラスして「相手は何を狙っているのか?」「相手の状況はどうなっているのか?」
そのようなことまで考えてプレーを選択していかなければいけない。

動いたからその選手に出す
ありえない

それしか出来ない選手は、今のチームでは出場機会は減ります。

よく考えて欲しい。
中盤のゲームを組み立てる選手が有効的なパスを供給できないチームでは、FWは何の意味ももたない。

間を創り出すプレー
フィニッシュの手助けをするパス
運び出すドリブル

守備から攻撃に繋げないと現代サッカーではどうにもならない。
映像を見返して見ても「他にもパスコースはあった」「準備すべき選手が棒立ちになっている」様々なダメな状況を変えていかないと、次へのステップへ積み重ねていくことができない。

次節は、何がなんでも勝点3を獲得し後期戦に繋げることができるように調整して行こう!

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